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知る

健康寿命を延ばそう!からだ検定

今の自分を知って、健康に動ける身体を作っていきましょう!
測定コーナー(予定)血圧測定、握力、片脚立ち、ストレスチェック、貧血チェック他


チャーミング賞

チャーミング賞とは、疾患・障がいのある人もない人も共に楽しめる社会づくりに取り組んでいる方、またはグループをご紹介するものです。ご応募いただいた中から、ナンフェス・チャーミング賞委員会による審査を通じて「大賞」1名、「日本栄養士会賞」1名、「中里融司賞*」1名を選考します。
*中里融司賞とは、難病を抱えながら小説家として活躍した中里氏の功績を讃え創設された賞。

【チャーミング賞選考委員】(予定)
朝倉 均   (新潟大学名誉教授/こうかんクリニック医師)
小松 龍史  (日本栄養士会会長)
井原 誠   (長崎大学原爆後障害医療研究所)
マセソン 美季(日本財団パラリンピックサポートセンター)

【結果】

★大賞・日本栄養士会賞★  株式会社三雲社
クローン病患者3人が設立。就労に苦労した患者が会社を立ち上げ、利益を上げ、税金を払うことで社会に貢献し、難病患者でも立派に働けることを示し、社員を雇うなら同じ難病患者に門戸を開きたいと考えてのことだった。現在では、IBDの医療情報の提供にとどまらず、患者のための総合的な情報を提供する「隔月刊誌 CCJAPAN」の発行を行っている。2014年から乾癬患者のサポートマガジン「PSJAPAN」を年3回発行。IBD患者向け単行本の刊行。小児関節リウマチ患者会の会報誌の製作など多様な仕事を手がける。難病患者であることをマイナスと捉えず、闘病経験を仕事に活かし、難病でない社員も難病の社員とともに働きサポートすることで、仕事をより良く行っていくというスタイルを構築。

★中里融司賞★  エームサービス株式会社
エームサービスは、炎症性腸疾患の患者さんが安心して食べられるおなかにやさしい商品「まんぞく君」シリーズを販売。きっかけは、入院中だった患者が栄養士に「退院後気軽に食べられる低脂肪・低残渣の商品があったらなぁ」というひと声だった。その声から栄養士、患者の協力を得て「まんぞく君」を商品化。やむなく終売にした商品もあるが、「まんぞく君」シリーズを支えてくれるお客様の熱意、製造メーカー各社の協力のもと現在に至る。

◆1次選考通過者◆
学校法人細渕学園 まつもと幼稚園
1973年設立。少人数クラス編成のもと、一人ひとりの個性とニーズに応じた教育をめざしている。遊びと生活を中心とした活動のなか、子どもが主体的に取り組むことを大切にし、それが十分に展開されるよう計画的な環境構成を用意。近年、孤立した子育てや虐待などが問題となっており、臨床発達心理士などの有資格者の専門相談員を複数配置した発達支援相談室を設け、在園児の保護者のみならず、地域の子育てを支えることを積極的に行っている。特別支援教育コーディネーターや専門相談員などを中心に、障害のあるなしにかかわらず、地域の幼稚園で共に育つこと、共に学び合うことを大切に、インクルーシブ教育を推進。障害のあるなしにかかわらず、“人を育てる”という視点から、子どもたちの思いに寄り添いながら、子どもたちの世界の拡がりを見守っている園である。

発達支援機関Pre-Position
心理の専門性を有する機関。心理の立場から、みなが”自分らしく生きていける社会”の実現を目指して活動。発達障害の本人や家族への支援や、社会の変容を念頭に自治体からの依頼を引き受け、園や学校へのコンサルティング、講演会を行い、広く社会へ働きかけている。また、大学等での講義などを通じて、教員や保育士の養成にも携わることで、そもそも困ることがないような支援の在り方へも注力。自分らしく生きていくことが難しい社会だからこそ、発達障害がある人も、ない人も、それぞれが”自分らしく生きていく”ことができる社会を目指して活動。

【後援】
厚生労働省
公益社団法人日本医師会
公益社団法人日本看護協会
公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本栄養士会
国分寺市教育委員会
小金井市
小平市(申請中)
府中市
読売新聞本社
日本体力医学会
一般社団法人日本リハビリテーション工学協会
国立大学法人東京学芸大学

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